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2011年 04月 05日
これからは、こちらでよろしくお願いします。
http://ameblo.jp/wonderfulworldbeautiful/ 2011年 02月 17日
直前のお知らせになってしまいましたが、ご都合のつく方は是非♪
2月19日(土)〜20日(日)星、腰、わたし〜時間感覚と身体感覚を磨く2日間〜 神奈川県の三浦で祭りがありますよ! 場所は、神奈川県の三浦、たかいく農園さんです。 転送歓迎です。 ぜひお越しくださいませ。 星、腰、わたし 時間感覚と身体感覚を磨く2日間 2月19日(土)〜20日(日) 会場: たかいく農園自宅 参加費: 19日2,500円(みんなで作る晩ご飯含む。ドリンク代別途)宿泊は別途500円 20日3,000円(餅つき含む。ドリンク代別途。晩ご飯は別途ご注文可能) 定員:両日共に40名(要予約) 持ち物: マイ箸、マイカップ、マイ皿・椀。宿泊者は寝袋持参。 両日共に動きやすい服装で。防寒対策は万全でお願いします! お申込み・お問合せ: たかいく農園 takanashi☆takaiku-n.com(☆を@に換えてください) 19日(土) タカさんの暦のワークショップ第2弾 11:00会場 12:30スタート 年末に大盛況だったタカさんの暦のWSを再度開催します! 自然のリズムに則した旧暦と、陰陽五行の思想、月のリズム、 13の月の暦、そして太陽系全体を自分のものとして実感することが 出来る新しい暦・地球暦を学びます。 案内人は年末同様、エネルギー、生物多様性、暦の達人である タカさんこと冨田貴史さんです。 前回参加者はもちろん、初めて旧暦や陰陽五行に触れる方でも大丈夫。 年末のWSでは、多様なスケールの時間軸をいくつも学んだことで、 平面的な時間感覚が立体的に再構築され、目からウロコが 何枚も剥がれ落ちました。 旧暦や13の月の暦、地球暦を使い始めた前回参加者からの、 その後の報告や新たに生まれた疑問も、全員でシェアしましょう。 終了時刻に縛られないためにも、この夜は寝袋持参で時間に浸ろう。 ※泊まりの方には朝ご飯に美味しい中華粥あります 20日(日) 腰の祝祭〜命のかなめ・腰の健康と調和のために〜 11:00会場 12:00スタート 年末の暦のWSで、新たな感覚を受け入れるためにはやっぱり カラダの健康があってこそだよね〜という話題から実現しました。 心身両面から感覚を研ぎ澄まそう! ということで2日目もタカさんを案内人に、健康のかなめである 腰をテーマにWSを開催します。 まずは有機農家みやもと山さんによる玄米餅つきを皮切りに、 色々な角度から、腰を整えるための具体的な実践方法を まとめてシェア。 餅つきとワークショップとライブで楽しく腰と向き合おう。 大事とは思っていてもじっくりシェアする機会の少ない、 腰の健康と調和のための一日です。 ゲストはタカさんに加えて斎藤超さん(みやもと山・餅つき)、 奈良大介さん(太鼓・歌)、圭樹さん(ベース、ディジュリドゥ・チベット体) 、 凛さん(Ena Beuty、合気真道エクササイズ) ※夜ご飯は、葉山在住・ヨガインストラクターManaさんの 菜食プレートが注文できます(予定) ★腰の祝祭はタカさんの定番WSのひとつです。 詳しくは以下をご参照ください↓ http://takafumitomita1320.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-9e25.html ■ライブ音源(奈良大介、タケル、圭樹、トミタタカフミ) 12月17日@ボタニックグリーン http://soundcloud.com/takafumi-tomita/101217-1154 ■ライブ映像(奈良大介、圭樹、鳴海姫子、トミタタカフミ) http://www.youtube.com/watch?v=7lGe7FKZS_4 2011年 01月 31日
大阪吹田にある「モモの家」でのイベントのご案内です。
2月8日(火)『ヘナ染め、書き初め、願い初め』 旧暦のお正月、ヘナで厄落としして、今年1年のヴィジョンを実現化すべく 書き初めして祈り(意乗り)ましょう。 参加費は、ヘナ代実費+お年玉として各自が設定してください。 【参加費】縄文式(エネルギー交換です。値段設定は各自でお願いします♪ 【定員】10名(予約をお願いします。) 【時間】午後1時〜午後6時 【進行】冨田貴史・吉川ゆき 1時〜受付 ヘナ染め(希望者はオイルヘッドマッサージつき) 3時〜書き初め、願い初め ・ タカのゆく年くる年の話 (暦先生、冨田貴史氏が、地球暦をつかって今年のヴィジョンをガイドします) ・旧暦のお正月に今年やりたい事をたくさん書いてみましょう ※ぜんざいの販売があります☆ お問合せ・予約先 吉川ゆき 090-9213-8401 lily-rose-369☆eweb.ne.jp ☆を@に換えて送信してください へナ・・・ エジプト、インド、北アフリカなどの乾燥した水はけのよい丘陵に育つ、ミソハギ科の 高さ3~5メートルほどの常緑低木。 白またはピンク系の花、長さ2センチ・幅3センチほどの楕円形の葉をつける。 葉を乾燥させて粉にしたものを水などで溶いたものが、古くから髪・眉・爪・手足などの 染色やペイントに使用されている。 その歴史は、記録に残っている限りでは先史時代にまで遡り、クレオパトラもヘナで 爪などを染めて、現代で言うマニキュア代わりとして使用していたという。 染色用途以外にも、豊かな髪を作る(頭皮を健康に保ち髪の毛を保護する)、 フケや頭皮のかゆみを予防する、手足などの皮膚の薄い繊細な場所を保護する、 紫外線を予防する、便秘が治る、更年期障害やPMSを緩和するなどと言われています。 2011年 01月 07日
まずは、この度の雪害で命を落とされた方のご冥福をお祈りします。
被害にあわれた方々、お見舞い申し上げます。 未だ停電や断水が続き、避難所へ出向くこともできず孤立している方も いらっしゃるとか。 漁船の多くも沈没して、これからの生活に不安を抱えていることでしょう。 庭の木々や街路樹も、折れていないものの方が少ないのではないかという状況、 手入れされていないひょろひょろの人工林の被害やいかほどか・・・ 胸が痛みます。 行政の対応の悪さに批判の声も聞こえてきますが、 こうした災害が起こるたびに思うのです。 人とのつながりの大切さ、感謝を忘れた人類への警告ではないかと。 災害の起こる土地の人がそうだと言ってるのではありません。 むしろ、今回、完全交通マヒになった琴浦町〜大山町の住民の方々は、 積雪吹雪でまともに歩くこともできない中、車に閉じこめられた人たちに 食糧や毛布を何度も往復して運んであげたのだとか。 江戸時代にも琴浦町の人たちは、韓国からの難破船の乗組員たちを1ヶ月ものあいだ 手厚くもてなしたのだとか。 人とのつながり、感謝の気持ちが、いまこの変革が必要な時代にこそ忘れてはならない 大切なことだと思うのです。 行政に文句を言う前に、ひとりひとりが、起きている現実のすべてを自分事として 捉え、どうしていくべきか考え、行動する時期にきているのだと思います。 手と手をとりあって感謝の気持ちをもってすすめばこわいものなんてないよ。 今回の大雪がそう言ってました。 2011年 01月 07日
私を拾ってくれた神様は、両親宅から車で5分のところにお住いの方でした。
なんでも、あの1000台の立ち往生の中をなんとか抜けだし、 もうひとつのお家がある島根方面へ向かおうとしたものの、 そっち方面も通行止めで、夜の7時からずっと車の中に缶詰状態。 さっき9号線も開通したと聞いて、帰ろうとしていたところだったらしい。 ツイてるわたし! しかも彼、運転がとっても上手い。 前方の車がスリップしたりスタックしたり、対向車もすべってきて 危うく接触か!と冷や冷やする中、華麗なハンドルさばきにアクセルワークで 見事にかわしていく。 しかし、路面は轍以外、90㎝近い積雪。 通常なら30分で着くところを3時間半かけてここまで来た。 さっきまで晴れていたのに急に吹雪いてきた。 でもやっとお正月気分を味わえる!と思ったその矢先、 家から500mくらいの地点でまったく動かなくなった。 消防車や自衛隊の車が続々と追い越してゆく。 9号線はまだ全ては開通していなかった。 両親が雪山仕様の格好で、お礼のお酒やあったかい珈琲や食べ物をたくさんリュックに 詰め込んで、長靴持って迎えに来てくれた。 戦友を置いて自分だけ家に帰るのは心苦しかったけれど、吹雪の中、汗だくになって 迎えに来てくれた両親の手前もあり、一緒に車に残ったところで何ができるでもないし、 お礼を言って、 「車を停められるところが見つかったら、ぜひ、ウチに来て休んでいってください」と 伝えて車を降りた。 通常なら10分弱も歩けば家につくところを膝上までの雪の中、ずぼっずぼっと 20分近く歩いた。 午後3時にやっと、おせちにありつけた。 しかし、置いてきてしまった彼の事が気になる。 気になりながらも母が次々と出してくれる料理に箸をつけながら、 父がすすめてくれる盃をうけながら・・・ 私って薄情かな・・・と思いながら・・・ いつの間にか、おこたで眠ってしまった。 電話の着信音で目が覚めた。 さっきの彼からだった。 消耗しきった声で「やっと車を停められました。まだ先の方は動いてないみたいで、 ちょっと休ませてもらっていいですか?」 時計を見ると別れてから4時間が経っていた。 結局、晩ご飯を一緒に食べて、おおいに飲んだ彼は、泊まっていった。 翌朝のニュースで9号線が開通したことを知って、彼は帰っていった。 おつかれさまでした。 本当にありがとうございました。 以上が今年の波乱の年越しについての顛末。 今回の雪害についての雑感を次の記事にて書こうと思います。 ![]() ![]()
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